元中日ウッズ選手に1300万円支払い命令
横浜ベイスターズ、中日ドラゴンズでプレーしたタイロン・ウッズ元選手の契約交渉などで代理人を務めた米国の法人が、中日入団時の報酬金6千万円が未払いだとして、ウッズ元選手に求めた訴訟の判決で、東京地裁(山崎勉裁判長)は2日、ウッズ元選手に約1300万円の支払いを命じた。
判決によると、ウッズ元選手は04年12月、2年間、報酬1千万ドルの条件で、中日と選手契約を結んだ。
ウッズ元選手側は、この契約がまとまった際には、法人との代理人契約は解消していた、と主張していた。しかし判決は、法人側がこの契約に先立って、日本の各球団に契約の申し出を呼びかけたり、他球団の提示した条件をウッズ元選手に報告したりしていたと認定。法人側にはウッズ元選手との契約の成功報酬として、契約金額の1.2%の報酬を受け取ることができると結論づけた。
asahi.com
お金を持っていても払いたくないんだね。
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