WBC:米国大勝、2Rに進出 ドミニカは望みつなぐ
【トロント高橋秀明】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、1次ラウンドが各地で行われた。当地でのC組は、2回戦で米国とベネズエラが対戦、米国が15-6で大勝し、2次ラウンド進出を決めた。
メキシコ市で開幕したB組は、前回準優勝のキューバが6本塁打などで南アフリカに8-1で快勝、キューバ先発のベラは6回を2安打に抑えた。地元メキシコはオーストラリアと対戦。A組を突破した日本、韓国は2次ラウンドでB組1、2位と同じ組となる。
プエルトリコのサンフアンであったD組は、前日オランダに敗れた優勝候補のドミニカ共和国が、敗者復活1回戦でパナマを9-0で降し、2次ラウンド進出に望みをつないだ。
○…優勝候補の一角、米国が1点を追う六回に打者11人を送る攻撃で一気に8点を奪って逆転勝利を飾り、2次ラウンド進出を決めた。振り逃げや四球を足場に満塁とし、押し出し四球で同点。さらにアインネッタの3点二塁打やユーキリスの2ランなどで得点を積み重ねた。ジョンソン監督が「今回のチームは長距離打者だけではない」と語っていた通り、一発だけに頼ることなく、打線のつながりで1次ラウンドを突破した。
毎日新聞
アメリカとドミニカなんて激戦区だね。
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