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2008年10月

炭鉱事故隠ぺい63人処分、遺族や記者ら買収 中国政府

【北京=峯村健司】中国の国営新華社通信によると、7月14日に河北省蔚県の炭鉱で起きた爆発で従業員ら35人が死亡した事故をめぐり、炭鉱会社が県の幹部らと共謀して隠匿したとして、中国政府は県の幹部ら63人を解任などの処分にした。

 この炭鉱は許可を受けずに操業しており、違法に炭坑内に隠していた5トンの爆薬が爆発したことが原因だった。事故後、経営者らは事故を隠すため、坑道の入り口を封鎖して、現場を爆破して証拠を隠滅。遺体を山西省に運び出して処分していたほか、遺族や取材に来た記者らに高額な口止め料を支払っていた。

asahi.com

国が隠蔽してたんだね。

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東宝ポニョヒットも株価急落で下方修正

「崖の上のポニョ」のヒットでも、株価の急落で業績は下方修正―。

 宮崎駿監督のアニメ映画「崖の上のポニョ」のヒットで売上高を伸ばした東宝は21日、株価急落の影響で有価証券の評価損を計上したため、09年2月期連結決算の純利益予想を下方修正した。

 「崖の上のポニョ」の興行収入は今月13日まで149億円。東宝の邦画部門では「千と千尋の神隠し」、「ハウルの動く城」「踊る大捜査線2」に次ぎ歴代4位となるなど好調だが、株式市況の低迷に足を引っ張られた格好だ。

 09年2月期の連結決算は、中間期に有価証券の評価損約60億円などを計上、純利益を従来予想の77億円から67億円に引き下げた。増益予想から一転減益になる見通しだ。

 売上高は、「崖の上のポニョ」のほか、「花より男子 ファイナル」がヒットしたことなどを反映し、2000億円から2074億円に上方修正した。

日刊スポーツ

株価が下がるのって恐ろしいんだね。

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次期朝ドラ・多部未華子の母親役は高畑淳子

多部未華子(19)がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説「つばさ」(来年3月30日スタート、月~土曜前8・15)の新たな出演者が15日、東京・渋谷の同局で発表された。家出した母に代わり、主婦役として一家を支えるヒロインの姿を描く。母親役の高畑淳子(54)は「若い時、朝ドラはオーディションを受けては落ち、受けては落ちしていたので、出演できて幸せの限り」とあいさつ。父親を中村梅雀(52)が演じる。

スポニチ

継続は力なりってことだね。

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緒形さん手抜きなし、原田美枝子平手打ち

5日に急死した俳優緒形拳(おがた・けん=本名・緒形明伸)さん(享年71)が日本アカデミー賞主演男優賞を獲得した「火宅の人」のカメラマンを務めた木村大作氏(69)には忘れられない壮絶な場面がある。劇中、緒形さんが原田美枝子を平手打ちすると、近くの木の柱まで飛ばされ、額を切ってしまった。「絶対に手を抜かない。気でお芝居する人でした。役になりきって、見る人にそれが本当の姿だと思わせる。自分を出せる人はなかなかいない」。カメラを通して、数々の俳優の演技を見詰めてきたが、特にここ数年の緒形さんの演技は「たたずまいに壮烈さを感じた。死を予感しながら仕事にまい進する生き方をしていた」という。

 撮影中にふと横を向くと、丸めた紙を投げながらニヤリと笑う緒形さんがいた。一方で観察眼の鋭い緒形さんがセットに入ると、細かいミスも許されない緊張感が走った。「仕事に妥協しない半面、あの笑顔は本当にすてきだった。笑顔で現場の緊張感をほぐしてくれた。振り幅の大きさも人間的な魅力でした」と、カメラの中と外の顔を思い出していた。

日刊スポーツ

いなくなってしまうって力が抜けるよね。

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