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2008年7月

一夜明けた事故現場、献花相次ぐ 神戸・濁流死亡事故

 都賀川の川べりには朝から、近くの住民や同級生らが訪れ、花やお菓子を供えて手をあわせた。

 亡くなった神戸市立六甲小4年の泉谷(いず・たに)瑠希也(る・き・や)くん(10)の同級生の女子児童は午前9時半ごろ、献花した。「元気な子でみんなに好かれていた。安らかに眠ってほしい」

 神戸大学工学部(神戸市灘区)の大学院生ら約20人もユリなどの花束を供えた。女子院生(23)は「自然と共存しながらの防災を考えないと、またこのような事故が起こってしまう」と話した。

 児童2人が亡くなった六甲学童保育所どんぐりクラブ(同区)の玄関には「しばらくの間お休みです」と書いた紙が張り出された。運営委員長の安藤昭治さん(56)らは午後に遺族宅を訪れ、当時の状況を説明し謝罪するという。

 保育園からの帰宅途中におばの妻鹿(つま・しか)愛美(まな・み)さん(29)と一緒に流されて亡くなった友地(とも・じ)こころちゃん(5)が通っていた神戸市灘区の大石保育園は、通常通り開園した。保育園に孫を連れてきた女性(59)は「顔を合わせると、『おばあちゃん』と話しかけてくれた。『水筒を自分で持ってえらいね』と声をかけると、うれしそうににこにこ笑っていた」と振り返った。同園は正午過ぎ、事故現場の河原に献花台を設置した。僧侶による読経の後、松岡千恵子園長(60)と職員が訪れて亡くなった人たちの冥福を祈った。

 こころちゃんの母親(31)は自宅玄関前で「こころとの思い出がいっぱいありすぎて言葉が出ません」と目に涙をためながら話した。

asahi.com

言葉もないよね…。

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弁護人隣に被告着席

 来年から始まる裁判員裁判の法廷で、被告は弁護人の隣に着席し、拘置中でもネクタイや革靴に見えるサンダルを着用できる見通しとなり、22日から東京地裁で始まる模擬裁判で試行されることが20日、関係者の話で分かった。

 これまで被告は弁護人の前に座らされ、自殺や逃走の防止を理由にジャージーにサンダルが一般的だが、裁判員に予断や悪印象を与えないよう改善する。

ロイター

印象って大事だからね。

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三菱自動車・タイヤ脱落虚偽報告、元役員らに逆転有罪判決

三菱自動車製大型車のタイヤ脱落の欠陥を巡り、国に虚偽の報告をしたとして、道路運送車両法違反の罪に問われた三菱ふそうトラック・バス(事件後に三菱自動車から分社)元会長・宇佐美隆被告(67)ら元役員3人と、法人としての三菱自動車の控訴審判決が15日、東京高裁であった。

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 永井敏雄裁判長は無罪とした1審・横浜簡裁判決を破棄し、求刑通り各被告に罰金20万円の逆転有罪判決を言い渡した。

 宇佐美被告らは2002年2月、横浜市で同年1月に発生した母子死傷事故を受け、タイヤと車軸をつなぐ部品「ハブ」について、リコールなど改善措置の報告を求めた国土交通省に対し、強度不足が疑われたのに、「破損は、整備不良による異常摩耗が原因」とうその報告をした、として起訴された。

 一連の欠陥問題では、母子死傷事故で同社元幹部2人が、山口県で02年10月に起きたクラッチ部品の不具合によるトラック運転手死亡事件では4人が、それぞれ業務上過失致死罪などに問われ、1審・横浜地裁で全員が有罪判決を受けた。いずれも控訴したが、山口県の事件では4被告のうち3人が控訴を取り下げ、有罪が確定した。

読売新聞
社会的な責任を軽く見てたよね。

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給食肉産地偽装で有罪 元店主に高松地裁支部

学校給食に国産と偽った外国産肉を納入、不当な利益を得たとして、詐欺罪などに問われた香川県丸亀市の「藤村精肉店」の元店主藤村由和被告(71)に、高松地裁丸亀支部は8日、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

 判決理由で辻井由雅裁判官は「給食に対する信頼が損なわれ、食品一般に対する不信感を増長させた」と述べた。

 香川県三豊市の食肉卸会社、「村食」(破産手続き中)の元社員2人にも執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。

 判決によると、藤村被告は村食の元社員に偽装を依頼。昨年3月、広島県産などと偽った証明書を添付し、丸亀市学校給食会にオーストラリア産牛肉約456キロを納入、市から代金計約67万円をだまし取った。

 丸亀市の学校給食肉の産地偽装をめぐっては、別の精肉店主(63)も詐欺罪などに問われ、有罪判決が確定している。

共同通信

何を信じていいのかわからないね。

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