朝日新聞社依頼の観戦記者

 将棋名人戦第1局2日目の10日午前9時45分ごろ、本社が観戦記を依頼したフリーの観戦記者(75)が、対局者の羽生善治名人に対し、扇子を差し出してサインを求めた。羽生名人は44手目を考慮中だったが、これに応じた。昼休みの休憩中に本社の担当者が観戦記者に厳重に注意した。観戦記者は「うかつだった」と話している。羽生名人は対局後「突然だったのでちょっととまどったんですけど、別に10秒20秒の出来事なので、その後は気になったことはなかった」とコメントした。

■厳重に注意した

 朝日新聞社広報部の話 今回の行為は、対局者に対して礼を失した行為で、両対局者には対局終了後に謝罪しました。また観戦記者には厳重に注意しました。両対局者はもちろんのこと、共催の日本将棋連盟など関係者にご迷惑をおかけしたことを深くおわびいたします。

asahi.com

時間との勝負だから厳しいんだね。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

クワバタオハラが路チューを取り締まる

お笑いコンビ、クワバタオハラが4日、目黒警察署の1日警察署長に任命された。くわばたりえ(33)小原正子(33)の2人は制服を着て、桜が満開の目黒川近くの会場で式典に出席した。6歳下のテレビマンと交際1年半の小原は、前日の水嶋ヒロと絢香の結婚ニュースを聞いて「ああいうふうにパパッと決めるのがいいかも。(交際)2年以内にって思ってるんですけど、(相手は)そこ触れないんですよね」と、長い春への不安もチラリ。くわばたは「取り締まりたいのは路上キス、路チューです。自分やったら許します。桜の下とかいいですねえ」。

日刊スポーツ

早く春がくることを祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

太宰治生誕100年

作家太宰治の生誕100年に合わせ、青森県弘前市の菓子製造販売「ラグノオささき」が、太宰の代表的な作品「津軽」の名を冠したクッキーを新発売した。

 クッキーはリンゴジュースの製造工程で残るリンゴ繊維を加工したアップルファイバーを加え、リンゴのほのかな香りと繊細な食感が特徴。小麦と卵も県産にこだわり、原材料の4割に県産素材を使用したという。パッケージのデザインは、1944年に出版された「津軽」の初版本をイメージした。

 販売開始に先だって、三村知事を訪ねた同社の木村公保社長は、「青森を代表する菓子に育てたい」と意欲を語った。

 価格は18枚入りで1000円。県内の「ラグノオささき」のチェーン店や土産品店で販売している。問い合わせは、同社(0172・35・0353)へ。

読売新聞

案外最近の人物だったんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京・あきる野市の資産家強殺事件

 東京都あきる野市で昨年4月、資産家の姉弟を殺害して現金などを奪ったとして強盗殺人や死体遺棄などの罪に問われている元同市職員沖倉和雄被告(61)と土木業伊丸岡頼明被告(65)に対する論告求刑公判が16日、東京地裁八王子支部(山嵜和信裁判長)であった。検察側は「綿密かつ冷酷な計画的犯行。沖倉被告が終始一貫して犯行を主導したことは明らか」として沖倉被告に死刑、伊丸岡被告に無期懲役をそれぞれ求刑した。

 沖倉被告の弁護側は最終弁論で「実行するつもりはなかった。伊丸岡被告が主犯だ」などとして無期懲役を求めた。判決は5月12日。

 起訴状などによると、両被告は共謀し、昨年4月9日夜、同市伊奈の調布市立図書館職員大福(おおぶく)康代さん(当時54)、弟の無職広和さん(同51)方に侵入。2人の手足を縛って現金やキャッシュカードなどを奪い、ポリ袋をかぶせて窒息死させたなどとされる。

asahi.com

あまりにも自分勝手な犯行だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

WBC:米国大勝、2Rに進出 ドミニカは望みつなぐ

【トロント高橋秀明】第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は8日、1次ラウンドが各地で行われた。当地でのC組は、2回戦で米国とベネズエラが対戦、米国が15-6で大勝し、2次ラウンド進出を決めた。

 メキシコ市で開幕したB組は、前回準優勝のキューバが6本塁打などで南アフリカに8-1で快勝、キューバ先発のベラは6回を2安打に抑えた。地元メキシコはオーストラリアと対戦。A組を突破した日本、韓国は2次ラウンドでB組1、2位と同じ組となる。

 プエルトリコのサンフアンであったD組は、前日オランダに敗れた優勝候補のドミニカ共和国が、敗者復活1回戦でパナマを9-0で降し、2次ラウンド進出に望みをつないだ。

 ○…優勝候補の一角、米国が1点を追う六回に打者11人を送る攻撃で一気に8点を奪って逆転勝利を飾り、2次ラウンド進出を決めた。振り逃げや四球を足場に満塁とし、押し出し四球で同点。さらにアインネッタの3点二塁打やユーキリスの2ランなどで得点を積み重ねた。ジョンソン監督が「今回のチームは長距離打者だけではない」と語っていた通り、一発だけに頼ることなく、打線のつながりで1次ラウンドを突破した。

毎日新聞

アメリカとドミニカなんて激戦区だね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

元中日ウッズ選手に1300万円支払い命令

 横浜ベイスターズ、中日ドラゴンズでプレーしたタイロン・ウッズ元選手の契約交渉などで代理人を務めた米国の法人が、中日入団時の報酬金6千万円が未払いだとして、ウッズ元選手に求めた訴訟の判決で、東京地裁(山崎勉裁判長)は2日、ウッズ元選手に約1300万円の支払いを命じた。

 判決によると、ウッズ元選手は04年12月、2年間、報酬1千万ドルの条件で、中日と選手契約を結んだ。

 ウッズ元選手側は、この契約がまとまった際には、法人との代理人契約は解消していた、と主張していた。しかし判決は、法人側がこの契約に先立って、日本の各球団に契約の申し出を呼びかけたり、他球団の提示した条件をウッズ元選手に報告したりしていたと認定。法人側にはウッズ元選手との契約の成功報酬として、契約金額の1.2%の報酬を受け取ることができると結論づけた。

asahi.com

お金を持っていても払いたくないんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NHK福岡放火未遂事件

 福岡市中央区のNHK福岡放送センタービル1階の東側玄関で、手提げバッグに入ったガスボンベが爆発した放火未遂事件で、現場付近で事件前後、身長約170センチで黒の上着とジーパン姿の若い男が目撃されていたことが福岡県警などの調べで23日、分かった。

 爆発の直前、東側玄関の防犯カメラには、白いマスクにサングラスの男がバッグを置いて立ち去る姿が写っており、中央署は映像の分析を進め、同一人物かどうか調べている。

 またNHK福岡放送局によると、事件当時、建物内には職員50-60人がおり、1階正面玄関付近には受付の女性2人と警備員1人がいたが、東側玄関には警備員が不在だった。東側玄関は午前9時から午後6時半まで正面玄関とともに開放され、一般の見学客らが通行できる状態だった。(共同)

日刊スポーツ

NHKにどんな恨みがあったんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風力発電:出力、米が世界トップに

【ワシントン共同】2008年に世界で風力発電の出力が前年比で約1・3倍に急増し、米国がドイツを抜いてトップに躍り出たことが、世界風力エネルギー協会(本部ベルギー)の統計で分かった。オバマ米大統領は3年間で風力や太陽光などの代替エネルギーを倍増する方針を打ち出しており、米国の風力発電導入はさらに加速しそうだ。

 同協会によると、08年に世界全体で新規に導入された風力発電の出力は約2700万キロワットで、1位の米国(31%)と2位の中国(23%)で半分以上を占める。この結果、既設の総出力約1億2100万キロワットのうち、約2500万キロワットの米国が約2400万キロワットのドイツを上回って首位となった。日本の新規導入は米国の20分の1にも満たない約36万キロワット、既設では約190万キロワットにとどまっている。

毎日新聞 

ドイツってエネルギー開発が進んでるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽天・田中シート打撃で146キロ 

楽天・田中将大投手(20)が9日、沖縄・久米島キャンプで今キャンプ初めてシート打撃に登板した。打者7人と対戦し、直球の最速は146キロを計測。WBC本番に向けて上々の仕上がりをみせ、「良かった。いい球が投げられたと思う」と納得の表情をみせた。

 7人の打者に対して1安打、1死球を与えたが、残りは内野ゴロが5つ。スライダー、ツーシームのキレや低めへの制球も抜群だった。「球速より、コントロールと投球フォームのバランスを意識した。この時期では、例年に比べて今年のほうが内容ははるかにいい」と話した。

 課題はカーブ。WBC使用球の影響で、すっぽ抜ける場面が目立ったが「コースに投げられるよう、しっかり調整したい」。16日から始まるWBC日本代表候補合宿に向けて、最後の追い込みをかける。

デイリースポーツ

何かと話題になる選手だね。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

楽天・田中シート打撃で146キロ 

楽天・田中将大投手(20)が9日、沖縄・久米島キャンプで今キャンプ初めてシート打撃に登板した。打者7人と対戦し、直球の最速は146キロを計測。WBC本番に向けて上々の仕上がりをみせ、「良かった。いい球が投げられたと思う」と納得の表情をみせた。

 7人の打者に対して1安打、1死球を与えたが、残りは内野ゴロが5つ。スライダー、ツーシームのキレや低めへの制球も抜群だった。「球速より、コントロールと投球フォームのバランスを意識した。この時期では、例年に比べて今年のほうが内容ははるかにいい」と話した。

 課題はカーブ。WBC使用球の影響で、すっぽ抜ける場面が目立ったが「コースに投げられるよう、しっかり調整したい」。16日から始まるWBC日本代表候補合宿に向けて、最後の追い込みをかける。

デイリースポーツ

何かと話題になる選手だね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«谷人事院総裁に「辞めてもらわなければ」…自民・菅氏